2015/01/14 (WED)

文学部キリスト教学科の長谷川修一准教授が第11回日本学士院学術奨励賞を受賞

キーワード:研究活動

OBJECTIVE.

文学部キリスト教学科の長谷川修一准教授が、「碑文史料・考古資料・旧約本文の史料批判に基づく紀元前1千年紀南レヴァント史の研究」により、第11回日本学士院学術奨励賞を受賞しました。

同賞は、若手研究者を顕彰して今後の研究を奨励することを目的として、2004年に創設されました。受賞者は、独立行政法人日本学術振興会の日本学術振興会賞受賞者の中から選ばれます。今回の受賞者6名のうち私立大学所属の研究者としては唯一の受賞となります。

授賞式は2月24日(火)日本学士院にて行われます。