2015/03/17 (TUE)

陸上競技部コーチの岡田久美子さんが全日本競歩能美大会優勝、1年次の出水田眞紀さんが日本学生女子ハーフマラソン選手権3位入賞

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

3月15日(日)、本学陸上競技部コーチの岡田久美子さん(ビックカメラ陸上部、2014年社会学部卒)が、石川県能美市で行われた第39回全日本競歩能美大会(主催:日本陸上競技連盟)女子20km競歩に出場し、自己記録を更新する1時間29分46秒で優勝を果たしました。同大会はアジア選手権も兼ねており、アジア選手権の順位としては2位となります。岡田さんは2月15日に行われた日本選手権でも優勝を果たしており、8月に開催される世界陸上(北京)日本代表への選出が期待されています。

また、同日島根県松江市で行われた第18回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会(主催:日本学生陸上競技連合)に同じく陸上競技部の出水田眞紀さん(コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科1年次)が出場し、3位入賞を果たしました。同大会は7月に行われる第28回ユニバーシアード競技大会(光州)の選考会も兼ねており、出水田さんは女子ハーフマラソン代表選手に内定しました。出水田さんは3月28日に行われる第41回世界クロスカントリー選手権大会(貴陽)の日本代表にも選出されており、同大会での活躍が期待されています。

岡田久美子さん ゴールの瞬間