2016/01/28 (THU)

法学部の松村皓貴さんが「香港杯 全日本大学学生大使英語プログラム」で優勝

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

1月16日(土)千代田区で開催された「香港杯 全日本大学学生大使英語プログラム 2015-2016(主催:香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部、共催:ジャパン・ニューズ)」で、法学部国際ビジネス法学科3年次の松村皓貴さんが優勝を果たしました。

香港杯は日本で学ぶ大学生に香港のダイナミズムと多様性を探ってもらうことを目的としており、今回で8回目を迎えます。

選考は予備審査と最終審査の2回に分かれており、予備審査には97名が応募。うち15名が予備審査を通過しました。最終審査に残った学生たちは、「香港での起業」、「日本の若者の香港旅行を増やす」、「大学キャンパスで香港をプロモート」の3つのテーマから1つを選び、6分間の英語プレゼンテーション、3分間の審査員とのQ&Aを行いました。

松村さんは、「香港での起業」をテーマとして選び、日本人の美容師の研修生を香港にインターンとして派遣することを提案しました。日本のヘアサロンは、外食産業や観光産業のように品質の高いサービスを提供することで海外でも有名です。香港にも日本人の美容師が在籍するヘアサロンがありますが、高価であり流行にも取り残されています。一方、日本の研修生たちは流行に敏感であることから、香港でもトレンドに即したヘアスタイルを安価に提供可能であると主張しました。

松村さんを含め、入賞した5名の学生には、2週間の香港研修旅行、インターンシップの機会が与えられます。

コメント

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法学部国際ビジネス法学科3年次松村皓貴さん

先輩方のように自ら動きだし、周りを巻き込んで行動できる人間になりたいと思い、これまでミネソタ短期語学留学、YKRF(延世・慶應・立教・復旦)リーダーシップフォーラム、ワシントン大学留学、海外インターンなどに挑戦してきました。しかし、これまでの「私と世界を『つないでもらう』経験」ではなく、自らが「日本と世界を『つなぐ』仕事」をしたいと次第に考えるようになり、学生大使という役割が与えられる香港杯に出場しました。まさか優勝できるとは思わず、うれしさが今でも込み上げてきます。また、留学をサポートしてくれた家族や、留学先で共に学んだ友人、貴重な経験をさせて下さったインターン先の上司、立教のみんななど全ての方に、感謝を伝えたいです。大げさですが、日本を世界に伝え、世界を日本に伝えるような働きを少しでも担っていけたらと思います。