2017/05/24 (WED)プレスリリース

トランプ大統領を選出した米国の現状を歴史から振り返る
5/30 公開講演会「新保守主義の起源から考える現代アメリカ」を開催
-ハーバード大学教授と学生の質疑応答も実施予定-

キーワード:その他

OBJECTIVE.

立教大学(東京都豊島区、総長:吉岡知哉)は、5月30日(火)、ハーバード大学のリサ・マクガー教授をお迎えし、トランプ大統領を選出した米国の現状を、歴史学を通して考える講演会を開催します。

本講演会では、米国カリフォルニア州における1960 年代以降の新保守主義・新自由主義の台頭をいち早く俎上に載せていたハーバード大学のリサ・マクガー教授に講演いただきます。ドナルド・トランプを大統領に選出したアメリカ合衆国の現状を、歴史学的な長い時間軸から考えるためのレクチャーをしていただいた後、学生との質疑応答セッションを開催します。

報道関係の皆様におかれましては、ぜひご取材くださいますようお願い申し上げます。

開催概要

1. 日時   2017年5月30日(火)18:30~20:00 
2. 場所   立教大学池袋キャンパス太刀川記念館多目的ホール(東京都豊島区西池袋3-34-1) 
3. 講師   リサ・マクガー(Lisa McGirr)氏
(プロフィール)
ハーバード大学歴史学部教授。1995 年にコロンビア大学にてPh.D.(歴史学)を取得。2007 年より現職。アメリカ合衆国の近現代史を専門とする。単著にSuburban Warriors: The Origins of the New American Right (Princeton University Press, 2001, 2015)やWar on Alcohol:Prohibition and the Rise of the American State (W.W. Norton, 2016) 、共編著にAmerican History Now (Temple University Press, 2011)などがある。
2017年5月から6月にかけ、日本アメリカ学会(JAAS)とアメリカ歴史家協会(OAH)による研究者短期招聘プログラム(助成:日米友好基金)で来日。
4. 対象   学部生、大学院生
5. 主催   立教大学アメリカ研究所
6. 使用言語 英語(通訳あり)