2017/10/04 (WED)

法学部の勝又晋一さんが第18回アジアボート選手権2017で2つのメダルを獲得

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

9月4日(月)~8日(金)、タイ・パタヤで行われた2017アジアボート選手権において、勝又 晋一さん(法学部政治学科4年次)が日本代表として出場し、2つの種目でメダルを獲得しました。

アジアボート連盟(ARF)が主催した同選手権には22の国と地域から選手325人が参加。
勝又さんは、昨年ボート部が創部初の全日本選手権優勝を果たした際のメンバーであり、今回初めて日本代表として出場しました。

ボート競技には10種目があり、今回勝又さんが受賞した「男子舵手なしフォア」と「エイト」はどちらも1人が1本のオールで漕ぐ種目です。
「エイト」は、8人で「フォア」4人で漕ぎますが、「フォア」のうちCox(舵手)が乗らない種目があり、それを「舵手なしフォア」と呼びます。

出場種目と戦績

男子舵手なしフォア 総合3位
エイト 総合2位

コメント

COMMENT

法学部政治学科4年次勝又 晋一 さん

今回の遠征を通して感じたのは、フィジカルの差、特に4-で対戦した中国との体格の違いには驚きました。またインドネシアチームの雰囲気の素晴らしさには感激しました。笑顔でrowingを楽しみ、国歌を全力で歌い、相手と笑顔で健闘をたたえ合う。オアズマンとしての理想を見た気がしました。今後の代表活動では、憧れられるチームを目指し、自覚をもって頑張っていきたいと思います。たくさんのサポートありがとうございました。

※オアズマン=ボートマン
※勝又晋一さんは左から2人目