就職・キャリアサポート

幅広い職業選択と充実したサポート体制

大学院進学

キャリアというと就職がすぐに思い浮かびますが、グローバル化が進み、より高度な職務能力や考える力が求められている現在、学部を卒業してすぐに就職するのではなく、大学院に進学することも選択肢となっています。
立教大学大学院観光学研究科は、日本で初めて観光学を専門に研究する大学院として、1998年に設置されました。2年間の博士前期課程では、ディスカッションを中心とした科目履修と修士論文執筆を通じて観光学に関する高度な知見を身につけます。修了生は観光関連産業などにおいて社会をリードする高度職業人として活躍したり、博士後期課程に進学し、専門家として観光研究に従事する道が拓けます。 大学院観光学研究科

キャリアサポート

立教大学では、キャリアを「仕事・職業を含めた、自立した個人としての自分らしい人生のあり方」と捉え、学生自身が自らの意思によってキャリア形成していくことを積極的に支援しています。年次に応じた段階的支援を行うキャリアセンターに加え、観光学部でも学部の専門性を活かした独自の支援を行っていることが特徴です。
キャリアセンターでは、個人相談や各種ガイダンス、就職活動準備講座など、人生や将来、大学生活や自分自身について考えることを目的とした支援プログラムを数多く展開しており、その多くは、1・2年次から利用できます。
観光学部においても、独自にキャリアサポーターという専任の職員を配置し、観光学部生のニーズに合わせたさまざまなサポートプログラムを実施しています。
立教のキャリア・就職支援

立教観光クラブ

立教大学の校友(卒業生)には観光事業に携わる方が数多くいます。立教観光クラブは観光の業界で活躍する校友同士の交流だけでなく、観光学部での寄付講座(観光ビジネス概論)の開講、キャリアデザインセミナーを開催するなど、在学生の学習やキャリア支援を行っています。