交流文化学科とは?

交流文化学科の学びの特色

フィールドワークを通じて現場を学ぶ

自ら調べ、考える力を身につける

交流文化学科の学びの特色は、観光を通して文化や地域のありようや抜本的な変化を理解し、その課題や可能性について洞察する力を身につけることです。ここで観光は、現代社会を見るために欠かせない重要な「視点」となります。
世界規模で人々が移動し、あらゆる文化や地域が「観光のまなざし」を向けられる現在。観光という視点でものごとを捉えることは、これからの社会で不可欠な発想をもたらしてくれるでしょう。
交流文化学科はそのための科目を多数開講しています。とりわけ、「エスニックツーリズム論」、「アジア太平洋観光論」、「観光と国際協力」といった国際的な観光や開発現象を捉える科目、「観光と宗教」、「観光とジェンダー」、「トラベルジャーナリズム論」などの新たな観光関連現象を読み解くための科目を提供しています。
積極的にフィールドワークを行うゼミが多い中、「交流文化フィールドワーク論」、「GIS演習」などの調査技法を学ぶ科目も充実しています。

ゼミ(演習)

ゼミの主なテーマ例(2018年度)

ゼミ活動紹介

交流文化学科のゼミは積極的に学外でフィールドワークやプロジェクトに参加しています。ここではその一例として、舛谷鋭ゼミの学生活動をご紹介します。

舛谷ゼミ・新潟県でインバウンドモニターツアーを実施