交流文化学科とは?

交流文化学科の学びの特色

フィールドワークを通じて現場を学ぶ

自ら調べ、考える力を身につける

交流文化学科の学びの特色は、観光を通して文化や地域のありようや抜本的な変化を理解し、その課題や可能性について洞察する力を身につけることです。ここで観光は、現代社会を見るために欠かせない重要な「視点」となります。
世界規模で人々が移動し、あらゆる文化や地域が「観光のまなざし」を向けられる現在。観光という視点でものごとを捉えることは、これからの社会で不可欠な発想をもたらしてくれるでしょう。
交流文化学科はそのための科目を多数開講しており、国際的な観光や開発現象を捉える「アジア太平洋観光論」、新たな観光関連現象を読み解く「トラベルジャーナリズム論」などを提供しています。
積極的にフィールドワークを行うゼミが多い中、「GIS演習」などの調査技法を学ぶ科目も充実しています。

ゼミ(演習)

ゼミの主なテーマ例(2020年度)

ゼミ活動紹介

交流文化学科のゼミは積極的に学外でフィールドワークやプロジェクトに参加しています。ここではその一例として、舛谷鋭ゼミの学生活動をご紹介します。

舛谷ゼミ・新潟県でインバウンドモニターツアーを実施