観光学科とは?

観光学科の学びの特色

少人数で実践的に学ぶ

観光学科ならではの実践的授業

観光学科の学びの特色は、なんと言っても観光ビジネスや地域づくりに関する実践的な教育を徹底している点です。1年次には海外でのフィールドワークをとおして観光現象の「リアルな現場」を直接体験する「早期体験プログラム」に参加することができます。
また基礎的な理論や方法論を学ぶ講義に加え、「サービス・マネジメント」、「ホスピタリティ産業経営」、「ホテルアセットマネジメント論」、「観光地運営管理論」、「都市型エンターテインメント論」、「観光行政法」といった、観光の最前線を知る教員や実務経験者による専門性の高い科目は、観光の現場に関する学びを一層深化させます。
正規の科目として、企業や団体が提供する寄付講座が充実しているのも特色です。「観光地づくり」(公益財団法人日本交通公社)、「交通産業特論」(株式会社ANA総合研究所)などの科目では、実際の業務に就いている講師によって、観光産業に関わる魅力的な講義が展開されています。

ゼミ(演習)

ゼミの主なテーマ例(2018年度)

ゼミ活動紹介

観光学科のゼミは学外でもさまざまな実践的なプロジェクトに携わっています。ここではその一例として、東徹ゼミの学生たちが、埼玉県吉見町の「道の駅 いちごの里よしみ」での「連携企画型」実習に参加し、「道の駅」の可能性を探り、新たな魅力の創出につながる企画立案を行った様子をご紹介します。 東ゼミの学生による連携企画型実習「道の駅 いちごの里よしみ」の魅力を発信!