大学院

日本初の観光学研究科で観光学を究める

「産業・経営」「地域・計画」「行動・文化」の視点から
世界的規模で拡大する観光を分析し、その可能性を探求する

立教大学大学院観光学研究科では、現代社会において重要な位置を占めている観光を「産業・経営」「地域・計画」「行動・文化」の3分野から分析し、その意味や位置づけについて研究します。また、様々な局面において拡大/細分化しつつある観光は、これら3分野を重複/横断するものとしても考察可能です。観光学研究科では、各分野に専門特化した視点だけでなく、こうした観光の分野横断性も重視しながら研究を進めていきます。なお、観光学研究科は観光学専攻のみで構成され、博士課程前期課程(2年間)・博士課程後期課程(3年間)ともに新座キャンパス(埼玉県新座市)に設置されています。