留学

ディズニー・インターンシップ・プログラムをご紹介します

2019.11.7

ディズニー・インターンシップ・プログラムは、アメリカ合衆国ウォルトディズニーワールドの関連施設でインターンシップを経験しながら、週1日セントラルフロリダ大学ホスピタリティ経営学部で3科目を履修するものです。期間は半年で、インターンシップは有給です。

このプログラムの第1期生である金澤愛海さん(3年次)に、インターンシップに参加した感想を聞きました。

 

私はこのプログラムで「挑戦」を日々の行動目標とし、小さなことでもいいから、まずは挑戦してみようといつも心がけていました。最初の頃は想像以上に大変なことばかりで、例えば、初めてのオリエンテーションでは説明が半分以上理解できず、英語圏から来た他の参加者のペースについていくので精一杯でした。そこで、その日家に帰ってから、新しい環境の中でいち早く慣れるにはどうしたらいいかを考え、わからないことはわかるまで聞こうと決めました。とても簡単なことのように思えますが、その頃の私にとってわからないことを自分から聞くということは一つの「挑戦」だったのです。また、他のキャストを観察して真似ることを心がけました。アトラクションやレストランの場所を聞かれることが多かったのですが、英語での独特な言い回しなどは一緒にいたキャストをお手本にして学びました。「わからないことを聞く」ことと「観察して真似る」ことを実践するうちに英語力がつき、ディズニーでのインターンシップにも慣れていきました。

園内では、なるべくゲストの方たちと会話するようにしました。多くの人と会話する中で、英語力と同時にコミュニケーション能力も向上したと思います。私の中ではそれが一番大きな収穫であり、自分が一番変われたと思う瞬間でした。もともと私は知らない人と接することがあまり得意ではなかったのですが、様々な国からきた人たちと話している間にたくさんのことを知ることができ、会話自体を楽しめるようになりました。

私はディズニーのインターンシッププログラムで多くのことに挑戦してきました。そうすることで自分の新しい側面を見つけ、大きく成長できたと感じています。留学だけでは決して味わえない体験は、これからの自分の財産となるでしょう。

 

写真は、ユニフォーム姿のインターンシップ参加学生と、プログラム修了式のものです。