活動の報告
2025年度秋学期「長期海外インターンシップ」参加学生が台湾に出発しました
2025.12.4
8月1日(金)、2025年度秋学期の「長期海外インターンシップ」(正課外)の参加学生3名(観光学科2年生1名、交流文化学科2・3年生各1名)が実習先の台北に出発しました。3名は2026年2月までの6ヶ月間台湾有数の高級ホテル・リージェント台北で実習に取り組みます。
なお、出発日には、台湾の観光に関するより広い知識を得るため、羽田空港にて台湾のフラッグ・キャリアであるチャイナエアラインの職場見学も行われ、日台間の航空輸送の現状や同社のマーケティング戦略などについても理解を深めました。
観光学部は毎年度2回にわたり、正課外プログラムとして台湾で6ヶ月間の長期海外インターンシップを実施しています。参加者には単なる就業体験に留まることなく、大学で学んだ理論や知識を実践的に応用することでホスピタリティ業界への理解を深めることが期待されます。
本インターンシップ(2025年8月出発)のプログラム概要はこちらでご覧いただけます。(V-Campus IDでログインした状態でアクセスをお願いします。アクセス権をリクエストされても対応しません。ご自身のV-Campus IDにてログインした状態であれば、アクセス可能です。)
インターンシップ実習先のリージェント台北
(写真提供:リージェント台北)
羽田空港でのチャイナエアライン職場見学の様子
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