活動の報告

2025年度秋学期「長期海外インターンシップ」が終了しました

2026.5.12

2月4日をもちまして、2025年度秋学期の「長期海外インターンシップ」(正課外)の参加学生3名(観光学科1名、交流文化学科2名)が台北での6ヶ月間の実習を無事に終了し、帰国しました。2025年8月1日に出発した学生3名は、台湾有数の高級ホテル・リージェント台北のバルコニー・ラウンジとフロントでフルタイム勤務を体験し、大学で学んだ理論や知識を実践的に応用した上、ホスピタリティ業界と異文化への理解を深めることができました。

 

【参加学生の感想(五十音順)】

 

「海外で暮らしてみたいという興味から始まり、今までの自分だったら想像もしていないようなうれしいこと、つらいこと、楽しいこと、大変なことさまざまな感情を毎日経験し、そのたびに自分自身が成⾧する特別な期間でした。また、フルタイムで働くことがどのようなことなのか理解することができ、大学卒業後に自分がどのような社会人になりたいのかを考える、いいきっかけにもなりました。」(交流文化学科3年 谷川明衣さん)

 

「実践的な業務を多く体験する中で、その根底にある経営面やビジネス的視点にも興味を持つようになりました。また、今回の実習を通してホスピタリティ業界の魅力と責任の重さを実感しました。人と直接関わり、その体験に影響を与える仕事に大きなやりがいを感じた一方で、高い判断力や柔軟性が求められる厳しさも学びました。」(交流文化学科4年 法師人茉莉さん)

 

「このインターンシップを通して、コミュニケーション力やチームワーク力では大きく成⾧することができました。ゲストとしてではなく、ホストとしてお客様をもてなす経験ができたのは、これからの旅行業界を考えていく上ではとても大事なことになると思います。残りの大学生活では世界各地の様々な価値観に触れ、自分の視野を広げていきたいと思います。」(観光学科3年 中山雅文さん)

 

図1、2:リージェント台北で勤務する参加学生の姿

 

観光学部は毎年度2回にわたり、正課外プログラムとして台湾で6ヶ月間の長期海外インターンシップを実施しています。今年8月出発のプログラム概要はこちらでご覧いただけます。(V-Campus IDでログインした状態でアクセスをお願いします。アクセス権をリクエストされても対応しません。ご自身のV-Campus IDにてログインした状態であれば、アクセス可能です。)