観光学部とは?

社会連携

観光学は観光産業や地域づくりといった実学的側面を持っています。そのため立教大学観光学部では、大学のなかに留まらず、広く地域や企業と連携をして、地域あるいは産業の活動に実際に関わりながら研究や教育を行っています。
観光学部の教員が行う社会連携は、各地の観光協会や道の駅、宿泊産業、旅行会社など多岐にわたります。教員や卒業生の広いネットワークを活かした社会連携活動は、ゼミや正課のインターンシップを通して観光学部生にも開かれています。

武蔵野銀行との産学連携プログラム

立教大学観光学部は2007年、武蔵野銀行(本店:さいたま市)との産学連携協定を結び、埼玉県内の地域活性化に向けた社会貢献を行っています。具体的には、学生が捉えた地域の魅力を発信し、観光まちづくりにつなげていく「まち歩き」マップの作成などに取り組んでいます。

『ぶらって幸手』(2008年度)/ 『ぶらって羽生』(2009年度)/ ぶらって行田』(2010年度)/ 『ぶらって加須』(2011年度)/ 『ぶらって氷川参道』(2013年初版、2017年第二版)/ ぶらって新座』(2018年度)

観光学部の定期刊行物「交流文化」