交流文化学科とは?

交流文化学科のカリキュラム

観光を通して、文化 × 地域のクロスオーバーを学ぶ

交流文化学科のカリキュラム

交流文化学科に入学した1年次は、観光学科と共通の「観光概論」、「観光史」などの必修科目、「交流文化論」、「交流文化研究(地理学)」、「同(文化人類学)」、「同(社会学)」、「同(文学)」などの学科選択科目を学び、4年間の「土台づくり」を行います。意欲的な学生は、海外でのフィールドワークをとおして観光現象の「リアルな現場」を直接体験する「早期体験プログラム」に参加することができます。

2年次以降はより専門的に学んでいきます。交流文化学科では文化地域という2の柱から科目が構成されています。文化に関しては「観光と文化」、「観光と宗教」、「観光人類学」、「観光社会学」、「紀行文学論」などを、地域に関しては「観光地理学」、「外国地誌」、「米国欧州観光論」、「アジア太平洋観光論」、「途上国の観光事業」などを開講しています。
こうした専門性の高い科目の履修、および演習(ゼミ)での学びを通して、徐々に自分なりの問いを立て、考える力を養います。その成果は4年次の卒業論文・卒業研究に発揮されるとともに、実社会で生きる力になっていきます。

グローバルな時代の言語教育

1~2年次を中心に、全学共通科目という立教大学全体で開講された多様な科目を履修することで、広い教養を身につけます。
全学共通科目には宗教や人権、芸術などに関する総合系科目と、英語をはじめとした言語系科目があります。英語ではリーディングだけでなく、少人数クラスのディスカッションやプレゼンテーションの科目が必修です。さらに、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語からも言語系科目を履修します。
海外フィールドワークを行うゼミの多い交流文化学科では、こうした科目を通してしっかりとした基礎力をつけていきます。 全学共通科目の科目紹介

カリキュラムマップ

●各科目の詳細については、立教大学ウェブサイト内の「シラバス・時間割検索システム」でご確認下さい。

シラバス・時間割検索システム