活動の報告
観光学術学会で観光学部生が受賞
2026.7.9
2026年7月4日に立命館大学で行われた観光学術学会第15回大会・学部学生ポスターセッションにおいて、交流文化学科・高岡文章教授のゼミ生3グループがポスター発表を行いました。その結果、 石川賢太郎さん、飯島えり菜さん、小川碧波さんの研究発表「『集合的記憶』による廃校の観光資源化」が学部学生発表奨励賞(優秀賞)を受賞しました。
講評が観光学術学会ウェブサイトに掲載されています。
石川賢太郎さん(交流文化学科3年)のコメント
「本研究では、「道の駅 保田小学校」を題材に、ホストとゲストの両面から観光とノスタルジーに関する調査・分析を行いました。「この施設はなぜ人気なのだろう」という素朴な「問い」を出発点としながら観光を分析する過程を通して、観光学の奥深さに触れることができたと感じています。 グループ研究では、多くの試行錯誤を重ねながら研究を進めてきました。学会からこの ような素晴らしい賞を賜りましたことは、メンバー全員でつくりあげた研究が認められたように感じ、観光学部生としての自信につながる貴重な経験となりました。 最後に、調査にご協力いただいた保田小学校の皆様、インタビューをご快諾くださった来訪者の皆様、ご指導いただいた高岡先生、ならびにTAの斎藤様に、心より感謝申し上げます。」


