交流文化学科

観光のグローバル化に伴って世界を移動するのは、観光客である人間に限りません。観光客は観光地の特産品をみやげものとして持ち帰り、多くの人びとは観光地を訪れる前にガイドブックやインターネットから情報を仕入れます。このように観光は、ヒト・モノ・情報の流通を促進させ、その規模は地球全体を覆っています。

交流文化学科は、グローバル化する観光を背景に、観光客の生活圏、観光客が訪れる観光地、観光客が移動する過程といったあらゆる場面で交差するヒト・モノ・情報のありように着目します。観光の場面でそれらが交わり続けることで、地域の文化や社会に影響がおよび、これまでにない新たな文化や社会現象が見られるからです。

交流文化学科では、国内外で実施されるフィールドワークやそこで得られるグローバルかつローカルな知見にもとづいて、観光が生み出す「交流文化」について学習していきます。

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