観光学科

立教大学における観光教育の歴史は、70年以上に渡ります。当初はホテルに関する講座から始まり、観光の発展と課題の多様化に伴って、教育・研究の領域をひろげ、現在に至っています。

今日、「観光立国」という方針が掲げられ、これからの日本を支える重要な柱のひとつに観光が位置づけられるなど、観光への期待はこれまでにも増して高まっています。多くの企業が観光を有望なビジネスチャンスとして注目しているだけでなく、地方創生に向けて観光を積極的に活用しようとする取り組みが各地域で活発に行われています。

観光学科は、こうした社会的要請のもと、主に観光ビジネスや地域づくりという観点から、現代社会における観光の役割とあり方を追究します。観光を理解するための学問的視点だけでなく、これまで培ってきたネットワークをいかし、ビジネスや地域の現場からもたらされる最新の知見にもとづき、観光をめぐる状況をリアルに捉えていきます。

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